たるみとは
たるみ。気になるたるみとは一体なんでしょうか。たるみの正体を明かします。
たるみとは
たるみは20代後半から現れるます。
顔のたるみで目立つのは、目元、ほお、顎(あご)です。
また、おなかのたるみも気になります。
たるみには自覚あるものと、自覚が無くてもたるみがある場合もあります。
たるみとは、皮膚の衰えで、加齢により、皮膚が弾力性 を失い、脂肪を支える筋肉が弱っているために皮膚が下がってしまう現象です。
たるみは、顔やおなかだけではなく、尻、胸、背中、二の腕にもあります。
たるみとしわの関係
たるみとしわの違いは場所と大きさがポイントです。
場所と大きさによってたるみ、またはしわとなります。
人は年齢を重ねると表皮の下のコラーゲン線維がゆるみ、皮膚が伸びてきます。
真皮の下の組織とともに伸びればたるみになり、皮膚がより伸びればしわになります。
皮膚の表面だけ伸びてしまった状態がしわ、表面だけでなくその下までいっしょに伸びてしまえばたるみです。
額や眉間はしわが、まぶたや頼はたるみが多くなります。
あごから首にかけては特にたるみが出ます。
しわとりというのはたるみとの関係をよく理解しなくてはよい効果が得られません。
しわとたるみは表裏一体なのです。